まちタクシーです。

陸舟の松を見た後、金閣のすぐ近くに戻ってきます。

金色の壁に、四角い模様が見えます。写真では少し分かりづらいですね。
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11cm四方の金箔が、たくさん並べて貼ってあります。
通常の金箔の厚みは1万分の1~2mmですが、現在のものは約5倍の厚みの金箔が使用されていて、100年保つと言われています。

1987年に貼り替えられたので、単純計算で2087年ごろまでは大丈夫ですね。
あと70年ほどはキラキラと輝く金閣が楽しめそうです。

ちなみに、清水寺などと違い、金閣寺は昔は非公開でした。
拝観料収入を得る為、1894(明治27)年から拝観できるようになったのですが、初日の拝観者は7人だったそうです。
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銀河泉。
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義満公お茶の水と書いてあります。

龍門の瀧(りゅうもんのたき)。
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滝に打たれている石は、龍になろうとして、滝登りをする鯉をあらわしています。
「登竜門」という言葉は、中国由来のこの鯉の話から来ています。

外国のお客様には、ジョークとして
「600年間登ろうと努力し続つづけているんですよ」
などと言っています。
しかし、長い間水に打たれ続けたらたら石も削れてくるのではないかと思います。
この石はやはり何代目かの石でしょうか?

おまけにつづきます。
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