【話題】 京都をつなぐ無形文化遺産

京都市が本年度から創設した、「京都をつなぐ無形文化遺産」。
第一号は、「京の食文化」だそうです。

ソース:京都新聞 

具体的な内容としては、
おばんざい、丼物など、21点が選ばれています。

21点の詳細については、次のリンクをご覧下さい。
京都市情報館(リンク先から、pdfファイルを見ることが出来ます。) 



丼物って、京都?

と思いましたが、多忙な職人さんが短時間で食事がとれるように、発展したようです。
京都市のpdfには、具体例が衣笠丼しか書いてませんが・・・。


また、市民の意見の中には、
家庭では「おばんざい」という言葉はつかわない。「おかず」と言う。

という、もっともな意見がありました。
当然と言えば当然なのですが、「おばんざい」のほうが京都感がありますよね。

 食事処を、もっと勉強しておかないと・・・。

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【秀吉の門】伏見稲荷(3)

まちタクシーです。

階段を上って、楼門に近づいていきます。
IMG_1692

 
ちなみに、この門は秀吉が寄進したのが最初です。
くぐる前に、門の左右を見てみます。

左側
IMG_1694

右側
IMG_1693

日本人は普通に知っている、酒樽ですが、これも外国人の旅行者には説明します。
「この丸いものは何だと思いますか?」

「うーん、お米を入れておくもの?」

なんていうやり取りをしています。

ちなみに、門の左手に置いてあるのは全部、伏見のお酒です。

右手においてあるのは、それ以外のようです。
灘のお酒が多いですが、奈良のものもありますね。


門の中には、腰に剣を帯び、弓矢を持った武者の神様、「随身(ずいじん)さん」がいらっしゃいます。
IMG_1691

写真は、むかって右手の随身さん。写真ではよく見えませんが、口をあけていらっしゃいます。
左手の随身さんは口を閉じています。

お寺の仁王様と一緒で、「阿吽(あ・うん)」になっているんですね。

ようやく、楼門をくぐると、外拝殿(げはいでん)。
伏見稲荷大社には、本殿を参拝する「拝殿」が2つあります。
この日は奉納品がたくさん並べてありました。
IMG_1695


外拝殿をぐるりと回って、もう少し階段を上ると、内拝殿・本殿です。
ちょっと恐れ多かったので、正面からの写真は撮れませんでした。

鈴がたくさんありますので、通常はここから参拝します。

二拝二拍手一拝(にはい・にはくしゅ・いっぱい)の作法でお参りしますが、最近は拍手(かしわで)を打たない人が結構多いです。
日本人に見えるけど、外国人の方かしら?

ちなみに、拝(はい)は深いお辞儀の事で、正式には背中が地面と平行になるくらいにお辞儀をします。


横から写真を撮ってみました。
IMG_1700

建物が2つあるのが良く分かります。
左手が本殿。神様の住まう建物。
右手が、内拝殿ですね。


次回につづきます。



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