【産場池】伏見稲荷(5)【ひやしあめ】

まちタクシーです。

奥社奉拝所から、千本鳥居を通って、白馬舎のあたりまで戻ってきます。
その辺りから、本殿の方へ戻らずに、北へ進むと右手に池があります。
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この池は、正式には八嶋ケ池といいます。
ここ数ヶ月、ずっと水が抜かれて工事中でしたが、ちょうど覗った時は工事が終了したのか水が入れられている最中でした。

さっそく、魚を狙ってアオサギが来ていました。

かなり歩いて、汗もかいたので、池のすぐ向かいにある青山商店さんで「ひやしあめ」をいただきます。
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甘い飲み物ですが、しょうがが効いていて、疲れがとれます。
この「ひやしあめ」、懐かしく思うかたもいらっしゃるのではないでしょうか?


こちらで、伏見稲荷にまつわるお話もいろいろ聞かせていただきました。
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近くには、産場稲荷という、安産の神様があるので、地元の人は八嶋ケ池のことを、「産場池」と呼ぶそうです。

また、倖田來未さんはこの近くの保育園に通っていたそうで、この池のことを「亀の池」と何かで発言されていたそうです。
以前は亀がたくさんいたんですね。

京都にある、他の有名観光寺院と違い、伏見稲荷大社は拝観料が要りません。
神社はたいてい無料ですが、外国人観光客に人気の場所の中では珍しいと思います。

駐車場も完全無料。
24時間いつでも入れて、非常にオープンな感じがします。

こんなところも、京都の観光名所第1位になった理由の一つかもしれません。


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【千本鳥居】伏見稲荷(4)

まちタクシーです。

本殿にお参りした後は、いよいよ千本鳥居へ向かいます。

ハリウッド映画SAYURI(原題 Memoirs of a Geisha)にも使われた千本鳥居。
ここがその入り口です。
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朱塗りの鳥居に混じって、石造りの鳥居があります。
石造りのものは大正時代のものが多いようです。

しばらく行くと、二手に分かれます。
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どちらを進んでも良いのですが、今回は右手を通ってみました。


ここを通り抜けると、「奥社奉拝所」です。
奥社奉拝所を過ぎ、さらに千本鳥居が続きますが、観光タクシーの場合はここで引き返すことが多いです。

さらに進んで、お山巡りをするとなると、約2時間かかります。

次回(最終回)につづきます。





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