【野宮神社】嵐山竹林(2)【参拝】


まちタクシーです。

先ほどの道をまっすぐ行くと、野宮神社があります。
平安時代からある、歴史のある神社です。是非参拝して行きましょう。
DSCF0824
野宮神社は、光源氏と六条御息所の別れの場面として、源氏物語に登場します。

道がアスファルトなのと、電線を除けば、この辺りは竹林と小柴垣でとても風情があります。


野宮神社の正面にある鳥居。
DSCF0832

光の加減で分かりにくいのですが、樹皮のついた丸太でできた鳥居です。

樹皮のついた鳥居は原始的なもので、日本最古の形式といわれているそうです。

鳥居をくぐる時は、一礼して下さいね。
外国からのお客さんには、通常、一礼してもらうようにお願いしています。


野宮神社には、四柱の神様が祀られています。
DSCF0857

芸能・財運・子授け・安産・縁結び・学問。
たいていのお願いは聞いてもらえそうですね。 

ちなみに、神社の公式HPによると、本殿の御祭神は

野宮大神(天照皇大神)

となっています。野宮大神とは、天照皇大神の別名のようです。


本殿の他、それぞれの神様にお社があります。
お願い事に応じて、参拝しましょう。 

また、境内にはじゅうたん苔のお庭があり、自由に見ることができます。
DSCF0849


参拝を終えたら、神社を出て右にまがり、さらに竹林の小径をすすみます。
DSCF0862




(3)へつづきます。


撮影:2016年6月6日

神社公式HP:野宮神社




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【長辻通りから】嵐山竹林(1)【野宮神社へ】

まちタクシーです。

「京都嵯峨野に吹く風は~」っていうCMがありましたね。あのCMに使われていた竹林が嵐山にあります。

竹林

正確な住所は、嵯峨野ではなく、「嵯峨」になります。
嵯峨野という住所は別にあり、現在は住宅地になっています。。

竹林へは、渡月橋から、長辻通りを北へ向かいます。

天龍寺の前を通り過ぎて、しばらく行くと、野の宮というバス停があります。

DSCF0894
そのすぐ手前に、左(西)へ入る細い道があります。ここが竹林の入り口です。

Entrance for the bamboo path
看板では、「竹林の小径」となっています。


ちなみにこの「竹林の小径」は、車も通行できます(観光シーズンを除く)が、雰囲気を壊すので、私は車で入ることはありません。


看板を曲がってすぐはこんな景色です。 
Entrance of bamboo path
この奥が竹林になっています。

いったん突き当たり、そこを右に曲がったところ。
野宮神社へ
このさらに突き当たりに、野宮神社(ののみやじんじゃ)があります。


ちなみに、この辺りの竹は、真竹(マダケ)です。
日本原産の竹ですね。

マダケ
下生えは笹に覆われてます。


マダケの開花は120年に一度と言われています。
まだ見たことはありません。生きている間に見れるかな?

つづきます。



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