【クライマックスから】嵐山竹林(3)【御髪神社へ】

まちタクシーです。

少しすすむと、まだタケノコがありました。
マダケは他の竹に比べて、伸び始める時期が遅いようです。
DSCF0819

しばらく行くと、いったん竹林は途切れます。
DSCF0908
左手の竹垣は天龍寺。

さらに進むと、左手に北門が見えてきます。
ここから天龍寺に入り、拝観することも出来ますが、さらにまっすぐ行くとまた竹林になります。
DSCF0784
ここからは、モウソウ竹。

道なりに、坂道を上っていきます。
DSCF0768

突き当たる手前がクライマックス。
振り返って見てみます。
Bamboo forest

見上げると、
DSCF0924
高い!

海外のお客さんに案内するときは、竹は3ヶ月で伸びきります、と説明します。
が、実際見た感じはもっと早いように感じます。

実質、1ケ月くらいでほぼこの高さになっているように思います。


さて、竹林はほぼこれで終わりですが、私にはあと一つ立ち寄るところがあるのです。

竹林の突き当たりを右へ折れ、坂を下っていくと、池があります。
DSCF0703

この池にそって、左へ進みます。

ここへ参拝!
DSCF0993
御髪神社(みかみ神社)は日本で最初の髪結職である、藤原采女亮政之(うねめのすけまさゆき)公が神様として祀ってあります。


「世界から戦争とハゲがなくなりますように」
「少しは髪が残りますように   モト冬樹」

など、ここの絵馬の願いごとはユーモアがあって面白いです。


撮影:2016年6月6日



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【野宮神社】嵐山竹林(2)【参拝】


まちタクシーです。

先ほどの道をまっすぐ行くと、野宮神社があります。
平安時代からある、歴史のある神社です。是非参拝して行きましょう。
DSCF0824
野宮神社は、光源氏と六条御息所の別れの場面として、源氏物語に登場します。

道がアスファルトなのと、電線を除けば、この辺りは竹林と小柴垣でとても風情があります。


野宮神社の正面にある鳥居。
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光の加減で分かりにくいのですが、樹皮のついた丸太でできた鳥居です。

樹皮のついた鳥居は原始的なもので、日本最古の形式といわれているそうです。

鳥居をくぐる時は、一礼して下さいね。
外国からのお客さんには、通常、一礼してもらうようにお願いしています。


野宮神社には、四柱の神様が祀られています。
DSCF0857

芸能・財運・子授け・安産・縁結び・学問。
たいていのお願いは聞いてもらえそうですね。 

ちなみに、神社の公式HPによると、本殿の御祭神は

野宮大神(天照皇大神)

となっています。野宮大神とは、天照皇大神の別名のようです。


本殿の他、それぞれの神様にお社があります。
お願い事に応じて、参拝しましょう。 

また、境内にはじゅうたん苔のお庭があり、自由に見ることができます。
DSCF0849


参拝を終えたら、神社を出て右にまがり、さらに竹林の小径をすすみます。
DSCF0862




(3)へつづきます。


撮影:2016年6月6日

神社公式HP:野宮神社




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